らんちゅうらんち・金魚コレクション

らんちゅう・らんち

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更新日 2010-07-23 | 作成日 2008-04-21

木彫りらんちゅう木彫りらんちゅう木彫りらんちゅう

職人手彫り、手彩色の木彫りらんちゅうです。観賞魚フェアで展示されているのを見て素晴らしさに感動していましたが、その後江戸川金魚祭りで再会し、思わず衝動買いしてしまいました。お祭りの出店で買うにはちょっとびっくりの17,000円(!)です。しかし家宝級の素晴らしさはいつ見てもうっとりです。有名種はひと通り揃っています。他にも「あなたの愛魚をアートに、木彫りに、刺繍に」などプロの手によるオリジナル1点モノがオーダー出来るようです。その道の方なのですね。

真鍮らんちゅう真鍮らんちゅう

登山鉄道に乗って強羅へ行く途中、たまたま車窓にらんちゅうが飛び込んで来たので、あわてて途中下車しました。タイトル「箱根山椒魚とらんちゅう」美しいらんちゅうを山椒魚が「羨ましい...」とつぶやいたそうです(うろ覚えです...)。下に小さく山椒魚がいます。「すぐ戻ります!」と切符を渡さず改札を出てらんちゅうにダッシュし、夢中で写真を撮りまくり、大満足で戻って来た我々はちょっと怪しかったかもです。しかし数少ない貴重ならんちゅうコレクション(写真ですが...)です。「宮の下」駅前です。

リアルフィギアリアルフィギアリアルフィギア

熱帯魚屋さんにあったがちゃがちゃ「原色観賞魚図鑑」シリーズです。11種+シークレット2種、リアルで美しいです。—が結局全て集められませんでした。

リアルフィギアリアルフィギアリアルフィギア

金魚専門誌「金魚伝承」監修のリアルフィギアシリーズです。東錦、蝶尾などなど日常飼育困難な上級・高級金魚を机上に並べてお気軽に鑑賞できます。金魚伝来500周年(!)記念モデルだったそうです。本当は一番集めたいリアル系ライン(高価な逸品多し)が手頃な範囲で揃えられるのは嬉しい限りです。(と言いつつ実はお世話になっている編集部員さんよりの頂き物です。)

伝統的銀細工伝統的銀細工伝統的銀細工

友人との浅草散策時に教えてもらったお店「もり銀」さんで発見。伝統工芸士さんの製作される銀細工は、リアル系ながらどこか愛嬌がありとても魅力的です。「リアル&ファニー」の絶妙なバランスーそれが江戸的粋スタイル!?。こちらは「ぶらぶら動物シリーズ」との事で、他にも魚や動物たちがたくさんぶらぶらしていました。そのぶらぶらぶりもたまりませんでした。

木彫り金魚木彫り金魚 木彫り金魚

シンガポールに住んでいた友人よりの頂き物です。シンガポールには魅惑のアジアン金魚グッズが充実しているようで素晴らしいです。尾びれのひらひら具合がいい感じです。

紫泥金魚壺紫泥金魚壺紫泥金魚壺

友人に教えてもらった中国茶&中国茶器専門店「桃花源」さんの中国茶壺。フタに1匹、中に1匹、底に3匹の金魚がいます。底の3匹は頭で茶壺を一生懸命支えています。金魚づくしの素晴らしい逸品です!

作家モノ作家モノ作家モノ

人形作家、守田明日香さんのおやゆび金魚姫シリーズです。おやゆびサイズのかわいい金魚姫です。ブリキの金魚のオモチャのミニチュアも付いています。手作りの技に感動します。

金魚玉金魚玉金魚玉

江戸時代には金魚を硝子玉に入れて吊るして鑑賞していたとのことで、こんなステキなスタイルは今でも絶対流行ると思うのに頑張って探しても金魚玉は見つけられません。何となく真似て「なんちゃって金魚玉」を作ってみましたが、球体の器ではないので味わいが出ません。風鈴職人さんが作っていらしたようですが、作り手さんがもういらしゃらないのですね...残念です。

復刻金魚玉復刻金魚玉復刻金魚玉

江戸川区・篠崎文化プラザで開催されていた「金魚百景」展で展示されていた復刻版金魚玉。現物を初めて見ました(感動〜!!)。江戸風鈴の職人さん(江戸川区無形文化財の方)が現代に蘇らせて下さったそうです。残念ながら非売品です。他にも可愛らしいグッズから芸術的工芸品まで金魚モチーフの作品が数多く展示されたうっとりの企画展でした。

硝子瓶と金魚硝子瓶と金魚硝子瓶と金魚

金魚玉は断念するも、しつこく硝子瓶などに入れてみました。夏の強い日差しによく映えます(—というのは自己満足で金魚的にはかなりメーワクな状態です)。個人的には和金が一番好きです(どんな容器にも似合います)。小さくて色鮮やかな和金が熱帯魚屋さんで安く売っていますが、それは「エサ金(生き餌用)」なのだそうです。エサ金というジャンルが...

茶器とらんちゅう茶器とらんちゅう茶器とらんちゅう

金魚といえば中国—という訳で、中国茶の茶器に入れてみました。一時期、いろいろな容器に入れてみるのに夢中になっていましたが、らんちゅうは繊細な金魚なのでムダに負荷をかけてしまったかもしれません...

頂点眼頂点眼頂点眼

琉金、らんちゅう、パールが家の定番飼育金魚ですが、たまに違う金魚も加わります。金魚は「上からの鑑賞」を楽しむべく品種改良を続けられているそうですが、頂点眼は、小さな穴を開けただけの真っ暗な中で何代にも渡り飼育することにより出来たそうです。「どれだけ光が欲しかったのか!?」と痛々しい眼差しでもありますが、確かに上からの姿はかなり珍しいです。

ピンポンパールピンポンパールピンポンパール

初めて見た時は「丸!!」とびっくりしました。まさにピンポン球です。家では定番飼育金魚です。小さいサイズ(入荷したて?)が熱帯魚屋でたくさん泳いでいる姿は可愛いです。こちらも金魚玉(しつこい...)にころころいくつも入れたら楽しいかもです。全体的に丸いフォルムが可愛いのですが、頭に肉瘤(こぶのようなぼこぼこ)があるのがいいらしい(?)です。奥が深いです。